無料メールマガジンのご案内です。
「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」
まぐまぐID:000124136★殿堂入り
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まぐまぐ殿堂入りメルマガ
【ホンカコ】★2006/10/18★
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今回は、いろいろ長くなってしまいました。
しかも、ちょっと自分の関連の宣伝めいた話が多くなってしまったようで、
申し訳ありません。
しかし、皆さまのお役に立つ情報も、その中に十分詰め込んでいます。
先日、岩波貴士さんが、講演の中で「情報は生もの」とおっしゃっていま
した。
その通りと思います。
「生もの」なので、このメルマガも、お早めにお召し上がり(お読み)くださ
いね。
ご意見、ご感想を、お寄せください⇒ bull0874@yahoo.co.jp
contents *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
1.今月の特集
2.今週のおすすめメルマガ
3.お知らせボード
4.雑談ルーム
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ご意見、ご感想は ⇒ bull0874@yahoo.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.今月の特集
--------------------------------------------------
「文庫本」の企画を考えてみよう。
--------------------------------------------------
のっけからPRで恐縮ですが、来月11月初旬に、私(大勝文仁)の新刊が
でます。
といっても、1999年に、こう書房から発刊された『差をつけるメモ
術・手帳術』が、PHPより文庫化されて発刊される、ということなので、
厳密な意味での「新刊」ではありません。
そんなわけで(安易なフレーズですが・笑)、今日は、「文庫本」について
書いてみましょう。
-----------------------------
現在、各社で毎月発刊される文庫本は、かなりの数にのぼります。
今回、私がお世話になったPHPさんも、毎月、17点の文庫本を発刊さ
れている、とのこと。
既存本の文庫化と、オリジナル企画(最初から文庫本として企画・執筆さ
れたもの)は、およそ半々だそうです。
文庫本を出している出版社の数は、現在、約20社くらいになるでしょう。
それらをトータルすれば、ものすごい発刊点数になるはずです。
各社とも、企画が不足しているであろうことは、容易に想像できます。
-----------------------------
出版企画を考える場合、最初から「オリジナル文庫企画」として考えてみ
るのも、一つの方法でしょう。
○低価格のほうが売れそうな企画
○ついで買いしてもらえそうな企画
○気軽に読んでほしい企画
などは、最初から文庫で出したほうが売れる可能性があります。
「定価が安いので、入ってくる印税も低いのでは」と思う人がいるかもしれ
ませんが、そんなことはありません。
定価が安い分、部数を多く刷るのでトータルは、そんなに変わらないです。
今回の私の場合、コンビニルートでも販売されるということで、私がビッ
クリするほどの初版部数でした(もちろん「多い」いう意味です)。
コンビニルートに乗れば、ふつうの四六判の本(1200〜1500円く
らいの本)よりも、初版印税はずっと増える場合が多いです。
文庫本は、コンビニルートへ乗りやすいのです。
「書店だけでなくコンビニでも売れそうな企画」
そんな企画だったら、なおさらのことオリジナル文庫企画がいいかもしれ
ません。
大勝文仁(おおかつふみひと)
ご意見、ご感想を、お寄せください⇒ bull0874@yahoo.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 今週のおすすめメルマガ
-------------------------------------------------------------
□□□□□商業出版とネットメディア からめ手大作戦。
【ホンダソ】10/11号より。
有料メルマガ『3万部売れる本をあなたも出そう
〜プロ編集者が教える商業出版成功ノウハウ《個人アドバイスつき》』
略して【ホンダソ】。【ホンダソ】と、お呼びください。
●⇒ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/32/P0003229.html
10月11日配信号より、一部をご紹介しましょう。
実は、この号から、
不定期連載【商業出版とネットメディア からめ手大作戦】
が、始まりました。これが絶対のおススメなのです。
●ネットメディアから商業出版へ、どのように打ってでるか。
●商業出版で得た自己ブランドを、いかにネットメディアで醸成させていく
か。
について研究しようという狙いです。あなたも、きっと関心があると思いま
す。
第一回は、
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/51/P0005128.html
↑このメルマガを発刊したばかりの大門久美子さん。
「有料メルマガ創刊と同時に、出版オファーがきた」というお話などです。
以下、一部をご紹介しましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不定期連載【商業出版とネットメディア からめ手大作戦】
--------------------------------------------------
有料メルマガ創刊と同時に、出版オファーが・大門久美子さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(大勝の前口上)
このホンダソ、これまで「いかに売れる本を、商業出版社から出すか」と
いう視点からいろいろ語ってきました。
ですが、最近は、出版というものを、ネットメディアをからめて考える必
要
性がますます高まっていると思います。
実は私は、今後、出版はさまざまなメディアを通じて行われるべきだと思
っ
ています。
中でも有力なツールとして、「有料メルマガ」と「音声メルマガ」を考え
て
います。
そこで、
たまたま本日10月11日、まぐまぐプレミアムから新しいメルマガ
『レンアイ英語の女王・ミーコの、恋と英語のA to Z(声のアドバイス
付)』
を創刊された大門久美子さんと、
「ネットメディア戦略」といったテーマで話をしてみました。
----以下、【ホンダソ】10/11号へ-------------------------
●【ホンダソ】の詳細・ご購読は、
⇒ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/32/P0003229.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.お知らせボード
----------------------------------------------------------
□□□□□大勝より、もう一つのメルマガ創刊のお知らせ
11月より、もう一つまぐまぐプレミアムからメルマガ(有料)を創刊しま
す。
タイトルは、
『これから起業塾〜努力を即、成果につなげる超実践的な経営行動術』
というものです。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/52/P0005216.html
↑いますぐ登録しても、11月は購読無料です。即、登録を。
-----以下、ご案内より------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 創刊にあたって
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『これから起業塾〜努力を即、成果につなげる超実践的な経営行動術』
に、ご興味を持っていただき、恐縮です。
◎どんな方たちに、読んでいただきたいか
このメルマガは、次のような方がたに読んでいただきたいと考えて作って
い
き
ます。
●現在はまだ、企業に勤務しているが、いずれ遠くない将来、独立自営を考
え、
いまからその準備をしよう、と考えている人。
●これから独力で自分の会社を立ち上げようと考えている人。
●定年起業を考えておられる人。
●いま現在、フリーランスで仕事をしているが、もっと収益を上げたい、効
率
ア
ップを図って、できれば会社組織にしたい、と考えている人。
●独立したけれど、正直なところ、いま一つうまく行っていなくて、改善策
を
模
索している人。
●いま現在、独立して順調にきているが、さらに自分の仕事をレベルアップ
さ
せ、
さらに儲けたいと考えている人。
以上のような方には、きっと満足していただける内容になる、と自負してい
ま
す。
◎私、大勝文仁(おおかつふみひと)とは、どんな人間か?
最初にお断りしておきますが、私は経営コンサルタントではありません。
ですから、気の利いた経営理論や机上のテクニカルメソッドを提案したり
教
示したり、なんてことは出来ませんし、やる気もありません。
分かりやすく一言でいえば、私は「零細会社の社長」を20余年間、やっ
て
きました。
で、このメルマガは、
《ここ、とても大切なポイントです》
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
すべて私の20数年にわたる実体験と、その過程で私の師や諸先輩から教え
て
いただいたことを元に、書いていくメルマガです。
私は、大学を卒業後、20代は広告会社に勤務していました。
30歳の時、フリーランスのコピーライターとなり、33歳の時に広告・
編
集の制作会社を設立して、代表取締役になりました。
最初はもちろん、社員ゼロ人、私一人でスタート。そして少しずつ社員を
採
用し、最大時で11人の社員とともに仕事をしてきました。
20数年、小さな会社を経営してきますと、社長が出会うであろう一通り
の
トラブルや失敗は、ほとんど経験してしまいます。
しかし幸運なことに、それらのどれもが致命傷を受けることなく、何とか
そ
れらを乗り越えることができました。
それは、私が本当に運が良かったこと、そして周囲に良き師、良き先輩が
い
て、時に厳しく、時に優しく導いていただけたからでした。
このメルマガは、私が20数年にわたって体験してきたこと、その年月の
中
で師や先輩たちから、直接、間接に教えられたことを、現代の若き経営者、
お
よびその予備軍の皆さまにお伝えしたいという思いから誕生しました。
若き経営者へ、といっても、私自身、社員10名前後の小さな会社の経営
者
だったにすぎません。大きな会社の経営については偉そうなことはいえない
の
です。
あくまでも、
「自分ひとりだけの力だけで、独立をはじめてみよう」
という意欲と熱意のある人へ、語りかけたいのです。
また若い世代ばかりでなく、定年起業を考えておられる方にも、大いに役
立
つ内容です。私はほぼ同年代なので、きっと気持ちの通じ合うところが多い
と
思います。
---------ご案内より。ここまで--------------------
いつか独立起業したいと思っておられる方、既に独立された方への、実践
的
応援メルマガ。ぜひご購読くださいね。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/52/P0005216.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.【雑談ルーム】(大勝)
--------------------------------------------------------
先月の無料メルマガ【ホンカコ】を発行した後、読者の方から、嬉しい
メー
ルをいだきました。
そのメールの、書き出しの部分をご紹介いたしましょう。
-----------------------------
いつも「ホンカコ」を拝読しています。
役に立つお話ばかりで、手帳に書き写して読み返しています。
さて、いきなりぶしつけとは思いましたが、大勝様にご報告のメールです。
9月20日号のメルマガにあった、
携帯の電子書籍(mmr.jp)の書き手と
企画募集の記事について、さっそく企画書を応募してみました。
そうしたところ、なんと企画書が通り、
原稿をとりあえず20枚ほど書いてみて欲しいと言う
オファーがありました!
編集の方と方向性や文章についての打ち合わせをして、
いろんなアドバイスもいただき、
さっそく原稿を書こうとしているところです。
(以下、略)
いやー、嬉しいですね。
このかたの場合、すぐ行動に移しているのが、素晴らしい。
人間、「やろうかなー」と思っても、すぐにはやらない人が多いのです。
しかし、成果は、行動しない限り出ないのです。
「思い立ったら、即、行動」------ですね。
------------------------------------------
有料メルマガ『3万部売れる本をあなたも出そう〜
プロ編集者が教える商業出版成功ノウハウ《個人アドバイスつき》」
◎無料講読の申し込みは、こちら。
⇒ http://premium.mag2.com/begin.html
◎メルマガの詳細は、こちら。
⇒ http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/32/P0003229.html
----------------------------------------------------------
ご意見、ご感想を、お寄せください。
大勝文仁(おおかつふみひと)
bull0874@yahoo.co.jp
■ミドル英二(大勝文仁)の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/ojinkoishikawa/
===========================================================
「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」
★まぐまぐID:000124136★殿堂入り★無断転載禁
【編集・発行】東京偏奇館
↓【熱い交流のメーリングリストへのご案内】
http://plaza.rakuten.co.jp/ojinkoishikawa/6005
【メルマガ講読・解除】http://www.mag2.com/m/0000124136.htm
**********************************************************